ニュージーランドでECE(幼稚園・保育園)の先生になってみた♡

Haeremai/Welcome to my blog in Aotearoa New Zealand♡

ニュージーランドならではの表現、Kiwi English第三弾☆

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Kia ora, how have you been?

 

お久しぶりの、ニュージーランドで使われるKiwi Englishについてのブログです♪

 (過去2回のKiwi English記事はこちらから★)

kiwipukeko.hatenablog.com

kiwipukeko.hatenablog.com

第二弾の記事でも触れていた通り、

ニュージーランドだけに限らない場合もあるかもしれないです・・・! 

 

春になり、朝夕と昼間の気温差が激しい今日この頃、

幼稚園では上着の脱ぎ着が頻繁になってきています。

 

そこで私がよく言い間違いすること・・・

1. Jacket, Jumper

日本語でジャケットとジャンパー、明確な使い分けをしている方いますか…?

どうやらジャケットは袖の付いた上着、

ジャンパーは丈の短い上着らしいですが、

私はどちらも服の上に着る上着として同じような意味だと思っていました。

 

でも、ニュージーランドでJacketとJumperは別物らしい!

 

Jacketは、こんな感じのもの。

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それに対して、Jumperはこんなもの。

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イギリス英語による定義によると、

ジャケットは開閉式に対して、ジャンパーは首を通して着る。

ジャケットはポケットがほぼあるけれど、ジャンパーはない。

ジャケットはフリースやレザーで作られているけれど、ジャンパーはウールで縫われている。

などと、大きな違いがあるようです!!

 

だから、時々子どもに「お外行くならジャンパー着ようね!」と言って

上着コーナーで一緒に羽織るものを探そうとしても、

こどもに「すでに着ているから要らない。」と言われます。

 

↑↑

なぜなら私が開閉式のジャケットのことを、ジャンパーと言い間違えているから。

 

ややこしい・・・!!!

 

 

他にもややこしいことと言えば・・・

2. Pen, Pin

地元のカフェ&レストラン兼バーで働いていた時、

ウェイトレス仲間からよく「Do you have a ピン?」と聞かれていました。

 

そのお店では、タッチパネルに自分のPin number/暗証番号を打ち込んでから

出勤・退勤チェックをしたり、

入った注文を自分の名前の下で打ち込んだりしないといけませんでした。

 

でも、仕事仲間も自分のピン(Pin number/暗証番号)を持っているはず…!

忙しすぎて、自分の暗証番号忘れてしまったの…??

 

ここでややこしかったのが、

ニュージーランドの人は英語の"E"を"I"のように発音すること!!

 

だから、Pinはピン/暗証番号ではなく、ペン/Pen!

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日本の英語初心者が"どぅー ゆー はぶ あ ペン?"と習うように、

ピンとペンははっきり区別して発音してほしいものです・・・☆

 

3. Flat

私のブログを読み続けてくださっている方なら、

何度かこの単語が出てきているから楽勝だと思いますが、

ニュージーランドではシェアハウスのことをflat(フラット)と呼んでいます。

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よく初対面の人との会話で、

"Who do you live with? a homestay? a house? a falt...?"など、

どんなところに住んでいるのかという話題になった時、

"I'm flatting."

"I live in a flat."

"I'm sharing with some flatmates."などと答えることになります。

 

でも、この発音に私は自信がありません。。。

 

"flat"ときちんと発音するためには、

日本人に馴染のうすい"F"の発音と、

その直後に続く"L"の発音との組み合わせの難解さを克服しなければいけません…。

 

"H"ではなく、"F"の発音をするためには下唇を少し噛む感じになりますよね?

でもその時点では舌が口の中で浮いているはずだから、

そのまま"R"の発音にならないように

舌を動かして"L"に変更しないといけない感じ…?

 

実際、この発音を上手にできるようにするため、

キウイのフラットメイトと発音練習をしたことがあります。

 

練習をし、使えば使うほど上手くなるはずですよね!☆