ニュージーランドでECE(幼稚園・保育園)の先生になってみた♡

Haeremai/Welcome to my blog in Aotearoa New Zealand♡

先生泣かせのオムツ

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Kia ora,

1日に20~60回くらいオムツ替えをしていた時、

早い時は約20分、遅い時は1時間以上くらい、

一通りのオムツ替えにかかりっきりでした。

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幼稚園によっては、幼稚園がオムツを支給しているところもあります。

 

でも、私の幼稚園は、各家庭にオムツを持参してもらっています。

 

だから、こどもによってオムツの種類がばらばら!

 

一番多いタイプのオムツは、

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こんな感じの、テープタイプのおむつ。

テープを張り付ける時に調整できる幅があるから(←写真の数字の1から3のように)、

子どもがご飯を食べた後などで、お腹がパンパンに膨らんでいても簡単に調整可能♪

 

 

同じく使い捨てのおむつ、

 

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こんな感じで、テープが付いていなくて、

パンツみたいになっているタイプのおむつも、

時々親が持参してきます。

 

このタイプのおむつ、私は正直嫌いです。

 

その理由は、

まだ一人でお着換えができない年齢の場合、

わざわざ子どもたちの靴を脱がせて、

ズボンを脱がせて、

さらに女の子に多い、二枚重ねになっているタイツを脱がせて、

 

そしてそのオムツがもし臭い大きい方を含んでいたら、

オムツをずり下すと危険なので、

オムツを無理やり引き裂いて、

 

そして、新しいオムツを履かせてから、

またズボンやら、靴やらを履かせていかないといけなくて、

 

一番上のオムツなら20秒とかでささ~っとオムツ交換できるところが、

このオムツのせいで1,2分(それ以上?)も時間がかかってしまいます。

 

かなり時間と労力の無駄!!!

 

お家で一人の子どもがそのオムツのタイプを使っているならまだしも、

何十人という人数を時間に追われながら変えないといけない幼稚園には、

なるべく持参してこないでほしいです・・・。(←心の声。)

 

他には、クラスに1人か2人くらいは、

こんなオムツを使っています。

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そう、環境に良さそうな、布おむつ。

個性的な柄のものも沢山あるようで、

見ていて可愛い♡

 

でも、これに香りのある大きい方が含まれた時、

一番先生が嫌うシチュエーションになります・・・。

 

それは、紙おむつみたいにゴミ箱へひとっ飛びさせられないため、

新しい布おむつを付ける作業をしている間

ずっと香りが充満し、

 

トイレに、布おむつを落としてしまわないように気を付けながら、

香り充満真っ最中に

大きい物体だけをなんとか振り落とし、

簡単にその布おむつの下洗いもしないといけない。。。

 

「布おむつをしているとオムツ卒業が早い」とか、

「布おむつの方が環境だけでなく身体にも優しい」とかも聞くけれど、

私が親なら、そんな気持ち悪くなるような作業を

忙しい幼稚園の先生にはさせたくないかも・・・。